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青木英李、紗綾さんも掛かったデング熱今後も出る恐れ! [暮らしの情報]

タレントの青木英李(25歳)さんや紗綾(20歳)さんも「王様のブランチ」のロケで東京・代々木公園を訪れていて際感染したというデング熱。新たに19人の感染が判明し、現在22人の感染が分かっている。


青木英李.jpg

http://star-studio.jp/eri/index.php?date=2012-06-2...より引用

紗綾.jpg

http://www.success-corp.co.jp/software/psp/sweet/より引用


公園の沿道などで刺された人もおり、ウイルスを保有する蚊は「数カ所に生息している可能性がある」という。都は「公園にはカブトムシやテントウムシもいる上、蚊の生息場所が特定できない」とし、今後は蚊の駆除や封鎖はしない方針だとか。
 国立感染症研究所の高崎智彦室長は「患者の数から、公園にはウイルスを持った蚊が数匹から数十匹いたとみられる。これまでの防虫対策は不十分で、広範囲に何度も消毒しないと、今後も感染者が出る恐れがある」と指摘している。

デング熱の主な症状は、38度以上の高熱や頭痛、関節痛など風邪やインフルエンザの症状に似ているが、普通の風邪と異なる症状もある。風邪やインフルエンザは熱が1、2日で下がることが多いが、デング熱は4、5日続くことが多く、一度下がった後再び上がることもあるという。


そのデング熱には特効薬がなく、対応は解熱剤投与など対症療法のみだという。
発症者の1~5%に起きるショック症状や出血症状には注意が必要だ。馬渡医師は「鼻血や黒い便などの下血症状があったら速やかに医療機関に行ってほしい」と助言している。



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